八卦(はっけ)。

八角形の形をした、方位を示すものをさします。

風水などと密接な関係があり、
占い師の専門的な道具として有名です。

易者なども多用する占いには重要アイテムですね。

描かれている8つの基本図像は
卦と呼ばれ、八卦の名前は
そこから来ています。
卦の形はさまざまな事物事象を表しているとされ、
一つ一つが意味を持っています。

当たるも八卦
当たらぬも八卦。
ということわざがありますが、
もちろんここで紹介している
八卦から生まれたことわざです。

このことわざは
“ うらないは
当たることもあれば外れることもあるので
気にすることはない”
ということです。

まさに占いの代名詞にもなっている八卦なのですね。



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