占星術は、太陽、月、惑星などの
天体の位置や動きなどに基づく
占いの学問であったものが占いとなったもの。
二世紀頃にはインドに伝わり
インド占星術として現在でも盛んですね。
現在一般に流布しているのは、
この西洋占星術と言われるもので、
現在日本で星占いとして流布している
通俗的な占いも西洋占星術を簡略化したものです。
こんな風にいうと
ちょっと難しく感じるかもしれませんが
これは日常的に遊び感覚でされる
12星座の占いの大元になあたる占いのことですね。
おうし座・うお座・山羊座・おとめ座
なんていう分け方の占い方法は知ってますよね?
“星占い”という名称で親しまれていますが、
本来は“占星術”というんですね。
詳細に理論付けて占っていくと
月の動きなどで的確に読み取ることができるようです。
星占いというのは実は奥の深いものなんですね。