78枚のカードを使って占うのがタロット占いになります。
大アルカナと呼ばれている22枚のカードと、 小アルカナと呼ばれている56枚のカードで構成されています。 実際こういったカードが登場した起源や流れは謎に包まれている部分が多かったりします。
タロットカードの歴史
タロットカードは、14世紀から15世紀にヨーロッパ中心で広がった。最古と言われるデッキはいくつかあり、印刷技術が乏しいため、画家が手書きで作成していた。

タロットカードの発生に関しては様々な説があり、はっきりとした証拠がない。研究者の間では、エジプト発生説が一番有力とされています。

    インド起源説
  • 昔からあるヒンズーカードをジプシーがヨーロッパに持ち込んだ、というもの。


  • アラブ起源説
  • イタリアのコペルツオの提唱。カード遊びの起源はアラブにあるというもの。


  • 中国起源説
  • 紀元前2世紀から紀元2世紀の間に発明された易のカードがヨーロッパに伝えられたというもの。


  • エジプト起源説
  • フランスのクール・ド・ジェブランが、18世紀中頃に「太古の世界」で提唱。語源の「TARO」は、エジプト語の「TAR」(王)と「RO」(道)の組み合わせから来ているという。またエジプトに繋がるトートの書「THOTH」が語源であるという説もある。
タロット占いの方法
ケルト十字法
状況を見ながら分析したり、質問者の心理を深く探るのに適しています。 「どうしたらいいのか分からない」など、迷いや不安をはっきりさせ、問題の解決を導きます。

ヘキサグラム法
問題に対するイエス/ノーを判断するのに適しています。 たとえば、「この恋愛がうまくいくかどうか」など結果をはっきり知りたいときに使います。

エジプシャン・アンク法
  恋人や片思いの相手の気持ちを知りたいときに使用する方法です。

二者択一法
  ふたつのうちどちらか一つを選びたいときに使用します。

ホロスコープ法
  総合的な運勢を判断するときに使用する方法です。

上記以外にも幾つか占う方法があります。
タロット占いの期間
タロット占いの有効な期間とは通常約3ケ月と言われています。 なぜならば、人間は大体3ヶ月周期で物事を考える傾向があるからです。

一度タロットで占った結果については、3ヶ月は様子を見たほうがいいでしょう。 変化をじっと待つというのはとても辛いことですが、変化の直前は以外に平凡な期間が 続くものです。


占い人気キーワード